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数字で見る東宝

5人に1人が観た映画。

『千と千尋の神隠し』©2001 二馬力・GNDDTM
『千と千尋の神隠し』©2001 二馬力・GNDDTM

2,380万人。日本の人口の約5分の1に匹敵するこの数字。これは、日本で公開された歴代映画(洋画含む)観客動員数ランキング第1位『千と千尋の神隠し』(2001年公開)の観客動員数なんです。ちなみにこれは、東京ドームを432回満員にすることのできる数字。つまり、1つの作品を通して、これだけたくさんの人々と関われるということ。そんな仕事ができるなんて、想像しただけでもワクワクしてきませんか。

ベスト10のうち
7作品を独占。

下記の2018年に公開された日本映画の興行収入ベスト10のランキングを眺めていると、そのうち7作品が東宝配給作品であることに気がつくことでしょう。実は、東宝は配給会社別の総興行収入で16年連続1位を記録しています。毎年多くのヒット作品を生み出している会社なのです。

映画興行収入ランキング(2018年)
順位 公開月 作品名 興収
[単位:億円]
配給会社
1 7月 劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 93 東宝
2 4月 名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん) 91.8 東宝
3 3月 映画ドラえもん のび太の宝島 53.7 東宝
4 6月 万引き家族 45.5 GAGA
5 8月 銀魂2 掟は破るためにこそある 37 ワーナー・ブラザーズ
6 17/12月 DESTINY 鎌倉ものがたり 32.1 東宝
7 6月 カメラを止めるな! 31.2 アスミック・エース/ENBUゼミナール
8 7月 劇場版ポケットモンスター みんなの物語 30.9 東宝
9 8月 検察側の罪人 29.6 東宝
10 7月 未来のミライ 28.8 東宝

40本以上の映画が、
興行収入50億円以上

興行収入とは、映画館での入場料から得られる売り上げ合計のこと。『興行収入10億円でヒット!』といわれる映画業界で、東宝が配給した作品のうちこれまで40本以上の映画が、興行収入50億円を上回っています。多くの皆さんに支持される面白い映画をラインナップしていることの表れ、私たちの誇りです。

興行収入400億円!?

©2016「君の名は。」製作委員会
©2016「君の名は。」製作委員会

2016年8月公開の『君の名は。』は、国内で約250億円、そして海外で約150億円の興行収入を記録しました。約400億円という総興行収入のうち、37%以上が海外での売り上げだったのが『君の名は。』の大きな特徴です。この映画は、日本の作品が今まで以上に海外で受け入れられる可能性を示しました。これからも、国内はもちろん世界中の人々に映画の感動を届けるべく、東宝は事業を進めていきます。

上演回数、3,336回

『レ・ミゼラブル』(2019年帝劇公演より)©東宝演劇部
『レ・ミゼラブル』(2019年帝劇公演より)©東宝演劇部

映画だけでなく、演劇も東宝の看板です。この数字は、1987年に帝国劇場での日本初演以来、32年目を迎える『レ・ミゼラブル』のもの。また、女優森光子さん主演の舞台『放浪記』は、1961年から2009年まで、なんと38年もの間ファンの皆さんに愛され続け、上演回数は、2,017回(2015年から2016年にかけ、新たに仲間由紀恵さん主演で105回上演)。ほかにも、『Endless SHOCK』1,731回、『細雪』1,574回、『ミス・サイゴン』1,463回、『エリザベート』1,400回、『ラ・マンチャの男』1,307回など、どれもロングラン公演ばかり。時代を越えて愛される作品を提供することに、感謝と誇りを感じています。(※上演回数:2019年10月現在)