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東宝について
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数字で見る東宝

  • 意外と少ない? 388人。
  • 5人に1人が観た映画!?
  • ベスト10のうち8作品を独占。
  • 約30本の映画が、興行収入50億円以上!
  • 上演回数、3,171回
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意外と少ない? 388人。意外と少ない? 388人。

東宝は、年間約30本の映画作品を配給し、帝国劇場・シアタークリエという二つの直営劇場及び外部の劇場で、数多くの演劇作品を上演するエンタテインメント企業です。それらの作品の企画製作、配給、宣伝のほか、演劇劇場の経営まで、映画・演劇にまつわる事業を行う一方で、不動産事業も行っています。従業員の数は現在388人※。実は意外と少人数の会社なんですよ。(※2017年4月現在)

5人に1人が観た映画!?5人に1人が観た映画!?

『千と千尋の神隠し』©2001 二馬力・GNDDTM

2,380万人。日本の人口の約5分の1に匹敵するこの数字。これは、日本で公開された歴代映画(洋画含む)観客動員数ランキング第1位『千と千尋の神隠し』(2001年公開)の観客動員数なんです。ちなみにこれは、東京ドームを432回満員にすることのできる数字。つまり、1つの作品を通して、これだけたくさんの人々と関われるということ。そんな仕事ができるなんて、想像しただけでもワクワクしてきませんか。

ベスト10のうち8作品を独占。ベスト10のうち8作品を独占。

下記の2016年に公開された日本映画の興行収入ベスト10のランキングを眺めていると、そのうち8作品が東宝配給作品であることに気がつくことでしょう。なんと占有率80%。時代のちょっと先のニーズを予想して作品づくりに取り組むクリエイティブ集団、東宝ならではの数字、といえるかもしれません。

映画興行収入ランキング(2016年)
順位 公開月 作品名 興収
[単位:億円]
配給会社
1 8月 君の名は。 250.3 東宝
2 7月 シン・ゴジラ 82.5 東宝
3 4月 名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア) 63.3 東宝
4 15/12月 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 55.3 東宝
5 7月 ONE PIECE FILM GOLD 51.8 東映
6 1月 信長協奏曲 ノブナガコンツェルト 46.1 東宝
7 3月 映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生 41.2 東宝
8 3月 暗殺教室 ~卒業編~ 35.2 東宝
9 15/12月 orange-オレンジ- 32.5 東宝
10 9月 映画 聲の形 23.0 松竹

40本以上の映画が、興行収入50億円以上!40本以上の映画が、興行収入50億円以上!

興行収入とは、映画館での入場料から得られる売り上げ合計のこと。『興行収入10億円でヒット!』といわれる映画業界で、東宝が配給した作品のうちこれまで40本以上の映画が、興行収入50億円を上回っています。多くの皆さんに支持される面白い映画をラインナップしていることの表れ、私たちの誇りです。

上演回数、3,171回上演回数、3,171回

『レ・ミゼラブル』(2017年帝劇公演より)©東宝演劇部

映画だけでなく、演劇も東宝の看板です。この数字は、1987年に帝国劇場で初演してから今年で30周年を迎える『レ・ミゼラブル』のもの。また、女優森光子さん主演の舞台『放浪記』は、1961年から2009年まで、なんと38年もの間ファンの皆さんに愛され続け、上演回数は、2,017回(2015年から2016年にかけ、新たに仲間由紀恵さん主演で105回上演)。ほかにも、『細雪』1,499回、『ミス・サイゴン』1,426回、『エリザベート』1,292回、『ラ・マンチャの男』1,265回、『マイ・フェア・レディ』1,124回など、どれもロングラン公演ばかり。時代を越えて愛される作品を提供することに、感謝と誇りを感じています。(※上演回数:2017年11月現在)