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新人奮闘記

「新人奮闘記」

映画や演劇を仕事にする社員たちの1日のスケジュールって、どうなってるんだろう?
そんなギモンに答えるべく、3人の社員に登場してもらいました。

10:00 

私が所属する不動産経営部 商業マネジメント室では、東宝が所有する商業物件を貸し出し、テナント様(お客様)から賃料をいただくことで安定した収益を生み出す、そして魅力的な街づくりの一翼を担うことが大きな目的です。
出社後にメールのチェック。予定のチェック。1日の限られた時間の中で何ができるかを見極める大事な時間です。気がつくとあっという間に時間が過ぎてしまうので、悠長にしていられません!

11:00 

東宝が所有する物件の一つ…とある繁華街のビル内物件の内見に向かいます!現在募集中の物件への入居を希望するお客様に向けて、その物件の魅力を最大限に伝えることが今回のお仕事です。建物が位置するエリア、物件の広さ、賃料等といった経済面…伝えるべき魅力は山ほど存在し、尚且つお客様からの質問に的確に答えなければなりません。そのための準備と知識が必要だと日々実感。勉強の毎日です。

12:30 

日比谷に戻り、ランチに出かけます。1日の活力を蓄える大事な時間です!この日は同期とランチですが、会話の中に情報の種が潜んでいます。「最近よく行くお店は?」とヒアリング。"シアトル発の大手コーヒーチェーン"と"タピオカドリンク"の人気ぶりは凄まじいです…

13:30 

「あの場所にあのお店があったら…」その想いを形にしつつ、ビジネスとして成立させながら、テナントを誘致するのが我々の仕事です。とはいえ、設備の足りない場所や、ターゲットに合わない場所に"タピオカドリンク屋"を入れることはできません。テナント様と東宝、お互いにとっての何が最適かを考え、時に商業施設をぶらぶらすることも仕事に繋がります。数字や理屈だけでなく、経験と感覚も必要だとまた実感…。驚きと発見の毎日です。

14:00 

アポイントを取り付けたお客様との商談に向かいます。改装中のビルにテナントとして入居していただきたく、ビルの魅力をお客様の会社へ売り込みに行きます。商談の際に大事なことは、ビルの魅力をお伝えすることはもちろん、お客様の情報も予め調べておくこと。…そして大事な雑談力。先輩方の雑談力を見習いながら上手く契約に繋げたいですが、まだまだ修行の毎日です。

16:30 

オフィスに戻り、今日はこのままオフィスでできることを…と考えていた矢先に一本の電話が!募集中の物件情報を見たお客様が内見したいとのこと。これはチャンスとばかりに30分後に募集物件にて約束を取り付け、物件の魅力を伝えるべく、準備をします。

17:00 

準備を整えていざ本日2度目の内見へ…!他の物件と同様に、物件の魅力を紹介します。今回の物件は小規模ではあるものの、ビルの入口に位置し、極めて人通りが多い場所になります。資料で説明をしながら「このテナント様なら入居してくれるだろうか?」「このビルの価値を高めることができるだろうか?」等と思案しながら、慎重に話を進めていきます。

18:30 

内見を終え、オフィスに戻りました。ダラダラと仕事をせずに次々と退社する先輩たちを尻目に、私もせっせと仕事を片付け退社します!就業後の選択肢は無限大…。気の合う仲間とお酒を飲むも良し、家に帰って料理をするも良し、ジムに行くも良し。ただし、今日はかねてより楽しみにしていた、ラグビーワールドカップ観戦へ向かいます…!

後日談&メッセージ

気が付けば1日中、ラグビー部のように動き回っていました…!(ボールは普段持ち歩きません…)まだまだ仕事に慣れない日々が続きますが、先輩、上長に助けられ、新人ながら多くの経験ができていることに感謝する毎日です。
東宝がどのような会社か?就職活動中のみなさんには未知の世界のように思われるかもしれません。私にとっての東宝という会社は、一つの"ラグビーチーム"です。私自身、学生時代はラグビーをプレーしていたのですが、ラグビーと東宝は似ているのではないか…?と考えることがあります。足が早い選手だけでもダメ。力が強い選手だけでもダメ。器用な選手だけでもダメ…。様々な特徴と強みを持った選手が団結して勝利を目指すのがラグビーです。…東宝も同じです。東宝の事業の大きな3本の柱、それは"映画"、"演劇"、そして"不動産"です。東宝という大きな塊の中で様々な役割と特徴を持つ部署が団結し、街を賑わせ、観客を楽しませ、人々に夢と感動を届け続けています。力強いスクラムを組む一つの"チーム"が東宝で、その屋台骨となっているのが不動産経営部です。 就職活動をしていると、辛い事、悩む事、何度も大きな「壁」に当たるかもしれません。しかし、今までの人生で培った根拠のある自信、そして時に根拠のない自信(大事です)を持てば、きっと「壁」を乗り越えることができます。みなさんと共に同じフィールドでスクラムが組めることを楽しみにしています!

  • 国際部 藤井 美沙
  • 演劇部 勝又 日葉
  • 不動産経営部 伊藤 大介
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  • 不動産経営部 伊藤 大介