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求める人材像

「求める人材像」については、以下の要素を重要視しています。

  • Keyword1「プロフェッショナル志向」
  • Keyword2「引き出しとアンテナ」
  • Keyword3「プロデュース能力」
  • Keyword4「自分を磨く力」
Keyword1プロフェッショナル志向
東宝は、創業以来85年間にわたり、映画・演劇を社業の両輪としてきました。その使命は、「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」にあります。そのためには、常にお客様目線を忘れないこと、そして大きな利益を生み出し、企業活動を存続させながら、新たな作品やサービスを創造していくことが求められます。
皆さんがこれまでひとりのファンとして抱いてきた映画・演劇への愛着や憧れはとても大切なものです。しかし、東宝がこれからも使命を果たし、発展し続けていくために必要としているのは、愛着や憧れを超えて「プロになりたい」という強い気持ちを持っている人材です。また、夢や感動を提供する企業であるからこそ、その担い手には、裏方、つまり現実的な視点から物事を考えられる人材が必要です。 「たくさんのお客様に楽しんでいただきたい」という顧客志向と、「映画・演劇業界を舞台にビジネスパーソンとして活躍したい」という現実的なビジネス志向。この2つを併せ持った「プロフェッショナル志向」のある人材を求めています。
Keyword 2引き出しとアンテナ
お客様の心を動かし、新たな作品やサービスを創造するために、「好奇心」はなくてはならないものです。好奇心旺盛な人とはすなわち、「引き出し」と「アンテナ」に優れている人です。
自分自身(あるいは他者)が見聞きし経験してきたことを、多くの「引き出し」として蓄積していること、必要に応じてそれらを引き出せること。世の中のあらゆる物事に興味・関心を持ち、常に「アンテナ」を張って新しい情報を取り込めること。この2つの力を生かして、時代の半歩先にあるニーズを掴むことが、不確実性の高い映画・演劇ビジネスにおいては重要なのです。
東宝はこれからもお客様に支持していただくために、「引き出し」と「アンテナ」を兼ね備えていて、それらに今後も磨きをかけていこうとする人材を求めています。
Keyword 3プロデュース能力
新たな作品やサービスを創造するためには、社内外のリソース(人・モノ・お金)をあらゆる場面で結集しなくてはなりません。そのために必要となるのは、このようなリソースの力を最大限に引き出して繋ぎ合わせ、総合的に調整・交渉・説得・問題解決にあたる能力です。そのような能力を私たちは「プロデュース能力」と呼んでいます。
「プロデュース能力のある人」と聞くと、テレビや音楽のプロデューサーを思い浮かべてしまうかもしれませんが、少数精鋭を謳っている東宝では、社員ひとりひとりが「プロデューサー」なのです。映画・演劇の製作、営業、宣伝、興行部門の社員のみならず、不動産や管理部門の社員も、全員がそれぞれの分野でプロデュース能力を発揮しています。
学生時代にこうした「プロデュース能力」を意識し醸成するのはとても難しいことですが、将来的にその力に繋がりうる芽はあるはずです。これまでの皆さんの経験の中から、是非それを見つけ出してください。
Keyword 4自分を磨く力
私たちが皆さんに期待しているのは、「即戦力」ではなく「成長力」です。東宝流の「プロデュース能力」や、ビジネスの現場で必要となる数々のスキルは、大半が社会人になってから身についていくものです。
新しい知識を吸収し、新しい経験と向き合い、働く力を身につけていきたい。そんな強い向上心を持った人と共に働きたいと思っています。 映画・演劇業界を取り巻く環境は、日々めまぐるしく変化しています。その中で、東宝が新たな作品やサービスを創造し続けるためには、現状に満足することなく、絶えず自分を成長させる、自分を磨く力のある人材が不可欠なのです。
「よりよい自分をめざしたい、よりよいものを創り出したい。」そうした気持ちを抱いている人と共に、東宝はこれからも「夢と感動のおもてなし」を提供し続けていきたいと考えています。