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採用情報

人材育成

様々なフィールドで、仕事を楽しみ、経験を重ね、
東宝をおもしろくする「企て」ができる人材へ。

東宝を取り巻く環境は、年々大きく変わっています。
娯楽のスタイルも多様化し、社会には新たなサービスが続々生まれています。

街も、社会も、人々の興味・関心も、
日々変化していく時代において
東宝は変化を受け入れ、さらなる発展を目指していきます。

広い視野をもつ社員を育成するため
東宝は総合職一括採用を行い、ジョブ・ローテーション制度「GYUTT」(ギュット)を実施しています。

「自分はこんな仕事がしたい」という夢を持っているのは素敵なことです。
ただ、東宝の中には、学生のみなさんがまだ知らない様々な魅力的な仕事があります。
その出会いは、みなさんに新しい景色を見せてくれます。
広がった視野は、新たな仕事が生まれる可能性を秘めています。
未知のフィールドでも、仕事を楽しみ、経験を重ね、
東宝をおもしろくする「企て」ができる社員になってほしいと考えています。

ここでは若手育成制度「GYUTT」をはじめ、人材育成に関する当社の制度を紹介します。

主な人材育成制度

【概略図】
●若手育成制度「GYUTT」(ギュット)
新入社員は入社後の2年間で2部署を必ず経験します。営業系部門、管理系部門、劇場部門のうち2部門を1年ずつ経験するジョブ・ローテーションを「GYUTT」と名付けました。入社後の2年間でギュッと多様な職務経験を積むことで能力・適性の幅を広げ、入社3年目からはより大きな役割を果たして活躍してもらうことを期待しています。
異動の前には自己申告書の提出と面談を実施しています。また、「GYUTT」期間が終了したのちも適宜人事異動が行われます。
●アクションプランシート
若手~中堅の社員は、仕事上の課題やキャリアアップについて、今後の自らの目標を具体的に記したシートを作成します。このシートをもとに年に複数回面談を行い、行動計画やキャリア形成を話し合うことで社員の成長を促します。
●階層別研修
入社後、経験を積むにつれ、求められる役割や担当業務の難易度・重要度は高度になっていきます。それぞれのフェーズで役割と業務を遂行するために求められる能力・行動がどういうものなのか明らかにするとともに、キャリアアップのモチベーションを生む機会として、階層別に研修を行っています。
●ジョブ・チャレンジ制度
一定の条件を満たした社員が、異動希望部門に社内応募し、部門のニーズと合致すれば異動が実現する制度です。キャリアアップを望む社員の主体的なキャリアデザインを支援します。
●自己啓発支援制度
公的資格の取得や、語学・PCスキルほかビジネススキル全般の向上を目指して学習し、自らの能力開発をはかる社員を費用面でサポートする制度です。通学・通信教育などの費用を一定の割合で会社が負担し、自ら学ぶ姿勢の社員を応援しています。
●資格取得報奨金・資格手当制度
会社が推奨する一定の公的資格を取得した社員に対して「資格取得報奨金(一時金)」を授与し、それらの資格を保有する社員については毎月の給与で「資格手当」を支給しています。 なお、ここに説明した内容はあくまで現時点のものであり、皆さんが入社される時点では内容が変更されている場合もありますのでご了承ください。