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先輩紹介

映像事業部樋口 貴登2016年入社

経歴
  • 2016年~2018年
    TOHOシネマズ
  • 2018年~
    映像事業部映像企画室企画制作グループキャラクターチーム
好きな作品
『時をかける少女』(2006)『パッチギ!』『サマーウォーズ』『あやしい彼女』(2016)

Q学生時代に夢中になっていたことは何ですか。

企画サークルでの活動です。「明日、大学がザワつく企画を!」というコンセプトで、利根川から太平洋を目指していかだ下りをしたり、10日間かけて沖縄を歩いて一周してみたり、1万人の観客の前でミルワームの早食いをしたり、色々な企画に挑戦していました。高校まで真面目に部活に励んでいた為にタガが外れ、部活並に一生懸命馬鹿なことをしつくしていたら留年していましたが、一生懸命やっていたおかげで留年しても良い友人に恵まれまして、危うくもう一年留年しそうになりました。

Qどんな仕事をしていますか。仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか。

仕事風景

『ゴジラ』『ハイキュー!!』『風が強く吹いている』という3作品のライセンス業務を担当しています。おおまかに言うと、映像作品に紐づく権利を使ってキャラクターグッズを作ったり、キャラクターのイベントやセールスプロモーションでの使用を許諾するのがお仕事です。他の部署と比べてできることの幅が広く、自分が「面白い」と感じるコンテンツがあれば、どんなものでもコラボレーションできてしまう可能性がある点にやりがいを感じます!明日の日本を騒がせる企画の種はないものか…と、脳内でさまざまなコンテンツの「ゴジラ化」を妄想する毎日です。

Q会社生活や今の仕事で糧になっている学生時代のエピソードを教えてください。

10人で2000人規模のイベントを運営した経験です。私はそのイベントの運営団体のリーダーだったのですが、サークル活動の一環ということもあり、なかなかメンバーを動かせず苦労しました。どうしたらメンバーをやる気にさせることができるのか?誰に何を任せればうまくいくのか?など、仕事における上司的な立場でプロジェクトを動かした経験は、組織の中の一人として自分が何をすべきなのか、上司は何を求めているのかを考える上で役立っていると思います。

Q仕事において、今後の目標を教えてください。

仕事風景

誰もが心から「面白い!」と思える企画を、自分の頭から生み出せる人間になる事が目標です。周りの先輩方はキャラクタービジネスを考える時も、宣伝、企画、営業…と、さまざまな角度から企画を考察できているのに対し、まだまだ自分は視野が狭いな、と感じるばかりです。
1つの視点、1つのターゲットだけでなく、複数の視点からより多くの人に笑顔を届けられるような人間に成長していきたいと考えています。

Qこれから東宝を志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

「もう大学生は飽きた、遊びつくしたからもう就職したい」と思える程遊んでおきましょう!遊び疲れたら、とにかく沢山の会社、沢山の業種の試験を受けることをオススメします。今興味のない仕事も、もしかしたら知らないだけで凄くいきたい仕事になるかもしれません。時間をかけて調べ尽くして、それでもこの仕事がしたい!と思えたら、後悔のない就活にできると思いますよ!

ある日のスケジュール

10:00
メール確認

退勤してから出社するまでに届いているメールを確認し、その日にやらなければならない事、確認をとらなければならない事などを洗い出します。

11:00
チームMTG

他の作品の担当者と最近の展開について共有。先輩方が次にどこに目をつけているか、どんな企画をしかけているかを勉強させていただき、自分の作品での展開に活かします。

12:30
おひるごはん

銀座・日比谷エリアの美味しいランチを食べにいきます。会社近くには、おしゃれで美味しいお店がたくさん!本社配属になって3か月で4kg太りました。

14:00
打ち合わせ

社外の方と担当作品に関する商品化やイベント、PRのご相談をします。持ち込まれる企画もあれば、こちらから提案を行うこともあります。

16:00
商品化監修会

この日はゴジラの商品化監修会。各社様からご提出いただいた商品の企画、デザインを確認。
また、今後他社様に持ち込もうと考えている企画を先輩に見ていただき、フィードバックをいただきます。

18:30
各社様にご連絡

監修会で出たアイデア、修正のお願いを各社様にお戻しします。

19:00
退勤

次はどんな商品を提案しようか…そんなことを考えながら街にあるお店や人々が身に着けている者を観察し、お酒を飲み、お酒を飲みます。