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先輩紹介

総務部水野 智央2017年入社

経歴
  • 2017年~
    総務部広報・IR室
好きな作品
映画:『女優霊』 『アニー・ホール』『悪魔のいけにえ』
演劇:『ビリー・エリオット』

Q学生時代に夢中になっていたことは何ですか。

アカペラサークルでの活動に打ち込んでいました。サークルの友人たちと4~6人のグループを組み、毎日のように練習をして、ライブに出たり全国大会に挑戦したりもしました。アカペラの魅力は、ハモる楽しさ。しかしそれだけではなく、遠征や大会を通じて日本中に友人ができたことが学生時代最大の収穫であり、財産です。アカペラは今も続けていて、会社終わりに学生時代に勝るとも劣らない勢いで練習に励んでいます。

Q東宝への入社を希望した理由を教えてください。

映画業界を志したのはズバリ、小さいころから映画が好きだったからです。大きくなるにつれ夢や目標は変わっていきましたが、すべて「映画にかかわる仕事」という点では同じでした。就職活動に入り、いろいろな映画会社について調べ、初めて配給会社を意識して映画を観てみると、東宝が作る映画の幅の広さ、誰もが楽しめる面白さに気づきました。「この会社ならいろんな映画に出会える!」そう感じ、東宝に決めました。

Qどんな仕事をしていますか。仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか。

仕事風景

総務部 広報・IR室の仕事内容を一言で表すと、「会社の宣伝」です。映画の宣伝は宣伝部が行っていますが、東宝という会社の宣伝窓口を担っているのが私たちです。
「広報」の仕事としては、東宝をはじめとするグループ会社の従業員に配布される社内報(東宝についての雑誌だと思ってください)を製作しています。私が主にかかわっているのはこの仕事です。グループの「ひと」や事業を取り上げ、従業員のみなさんに会社のことをより深く知ってもらうと同時に、社員同士の交流を促すのが大きな目的です。社内報製作のために日々取材を行い原稿を書くなど、雑誌編集者のような仕事をしています。その他には、社員への取材依頼の対応など、対外的な窓口も担っています。
「IR」はInvestor Relationsの略で、訳すと「株主・投資家向け広報」となります。広報の仕事が社内を含む社会全体に向いているのに対し、IRは株主・投資家向けに会社の業績や企業活動を伝える仕事です。この2つの仕事を通じ、会社についても、そこで働く人についても知ることができる部署です。「日々勉強」、楽しく頑張っています。

Q仕事において、今後の目標を教えてください。

仕事風景

現在の部署には、会社に関するあらゆる情報が集まってきます。広報マンとしてその情報をしっかりと噛み砕き、会社の仕組み、動向などを把握し吸収していくことが当面の目標です。ゆくゆくは、小さいころからの夢だった映画にかかわる仕事をしたいと思っていますが、今後どんな仕事に就いたとしても、とにかく楽しむことは忘れずにいたいです。いつチャンスが訪れるかはわかりません。その時のために今は全力で準備をして、今やるべきことを楽しんでやろうと思っています。

Qこれから東宝を志望する学生さんへのメッセージをお願いします。

私が就活を始めるにあたって決めたルールがあります。それは、「心から働きたいと思える会社にしかエントリーしない」ということです。就活中は不安にもなりますし、多くエントリーすることで安心できる気持ちもわかりますが、本気になれる少数の会社に応募する方が体力的にも精神的にも疲弊せず済みます。それに、嘘をつかずに済みます。何でもかんでもとにかく楽しんだもん勝ちです。楽しく就活して、楽しい会社に入り、楽しく仕事ができればいいと思います。

ある日のスケジュール

9:45
新聞チェック

一般紙、スポーツ紙を毎朝チェック。東宝に関係のある記事はもちろん、近ごろでは働き方改革など話題のトピックを扱っている記事を切り抜き、部署のみなさんに回覧します。社会について勉強できる、重要な仕事です。

11:00
社内報の取材

社内報の取材やインタビューをするため、グループ会社に伺ったりイベントに参加したりします。カメラにレコーダー、メモとペンを携え、ちょっとした記者になった気分で取材しています。

12:30
昼食

日比谷界隈のおいしいお店を開拓すべく、日々先輩や同期と本気で昼休憩に臨んでいます。私はカレーが好きなので、週に2~3回はカレーを食べに行っています。

14:30
社内報 編集会議

社内報の編集会社、印刷会社の方々と広報・IR室のメンバーで、誌面で取り上げる内容について会議をします。より良いものを作るために企画を出し合い、毎号の社内報を作り上げています。

16:30
原稿作成・校正

取材した内容を、熱が冷めないうちに文章に起こします。できるだけ読みやすく、楽しめる内容になるよう心がけています。原稿を作成したあとには、校正の作業も行います。気分は校閲ボーイです。

18:30
退社

退社後は友人と飲みに行ったり、映画を観に行ったりとアフターファイブ(アフターシックスサーティー)を有意義に使っています。近ごろは趣味のアカペラの練習に行くことが多いです。