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映像事業

『強い企画』を開発し、幅広いビジネスを展開!
コンテンツの収益力を最大限に引き出す

映像事業部は、映像を取り巻くさまざまなビジネスの可能性に挑戦しています。
映画に関連した劇場商品やパンフレット、ビデオパッケージはもちろん、映画にとどまらず、TVアニメーションの制作、2.5次元舞台化、ライブ&エンタテインメント事業のほか、キャラクター開発、ECサイトの運営なども行っています。これからも多様化する時代に対応した『企画』で、コンテンツの魅力をさまざまな形でお客様にお届けします。

●アニメ・ライブアクション

映像ソフトの分野では、今ではDVDなどパッケージだけでなく、音楽や商品化、配信、海外展開に至るまで、それぞれのコンテンツが多岐にわたり多くの人々に提供されています。そのさまざまな利用の権利を取得するには、作品を「企画」し権利を確保することが重要になってきます。

2019年の代表的な作品

映画『刀剣乱舞』©2019「映画刀剣乱舞」製作委員会 ©2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂 46』©2019「DOCUMENTARY of 乃木坂 46」製作委員会
『Dr.STONE』©米スタジオ・Boichi/集英社・Dr.STONE製作委員会『僕のヒーローアカデミア』 TVアニメ第4期 © 堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
アニメ『アズールレーン』©Manjuu Co.,Ltd., Yongshi Co.,Ltd. & Yostar Inc./アニメ「アズールレーン」製作委員会
【劇場公開作品】
『映画刀剣乱舞』
『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』
『海獣の子供』
『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』
【テレビ放映作品】
『Dr.STONE』
『僕のヒーローアカデミア』
『BEASTARS』
『アズールレーン』

●キャラクター事業

「ゴジラ」だけでなく、『僕のヒーローアカデミア』などさまざまな東宝がライセンスを持つ作品の商品化やタイアップなどを企業などに向け企画、営業をしています。またオリジナルのキャラクターを開発、プロデュースも行っています。

●映像・ビデオソフト(DVD・Blu-ray)

映像ソフトの分野では、劇場公開作品、テレビ番組、アニメ作品、過去の名作など、幅広い分野で映像ソフトの制作・販売をしています。

2019年の代表的な映像・ビデオソフト(DVD・Blu‐ray) 作品

『ゴジラ』シリーズ『黒澤 明監督作品』シリーズ
【劇場公開作品】
『検察側の罪人』
『マスカレード・ホテル』
『名探偵ピカチュウ』
『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』
【アニメ】
『ドラえもん のび太の月面探査記』
『名探偵コナン 紺青の拳』
そのほかTOHO animation作品
【過去の名作】
『ゴジラ』シリーズ
『黒澤 明監督作品』シリーズ
【ステージなど】
『僕のヒーローアカデミア』The“Ultra” Stage
ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズ
舞台『刀剣乱舞』シリーズ

●出版・商品

映画館で販売する劇場用パンフレットやキャラクターグッズを担当。東宝配給作品を中心とした映画作品ほか、TOHO animation作品やゴジラの商品企画・制作・調達・販売を行っています。

●ODS

ODSとはOther Digital Stuffの略で、映画以外のデジタルコンテンツのことを指します。音楽ドキュメンタリーや2.5次元舞台などの各種ライブ中継、アニメのイベント上映に留まらず、映像事業部では、アニメを中心とした小中規模の劇場用作品の配給事業を行っています。

2019年の代表的なODS作品

©TRIGGER・中島かずき/XFLAG
『映画刀剣乱舞』
『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System』
『映画しまじろう しまじろうとうるるのヒーローランド』
『プロメア』
『海獣の子供』
『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』
『BRING THE SOUL : THE MOVIE』
『HUMAN LOST 人間失格』
劇場版『新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X』

○映像事業部の構成

映像企画室
自社企画の劇場公開作品、並びにテレビアニメの企画製作を手がけています。TOHO animation作品(付随する音楽ソフトを含む)はここで企画製作されています。外部企画の映像作品に関しても、製作委員会に参加し、パッケージソフト化などの各種利用窓口の取得交渉などにも携わります。また映像作品の企画だけでなく、「ゴジラ」を代表する版権の管理のほか、東宝オリジナルの新規キャラクターの開発及びプロデュース・ブランディングを行っています。
映像宣伝室
劇場公開ODS作品やテレビアニメ、2.5次元舞台など、バラエティに富んだ作品を宣伝します。作品の魅力を最大限に引き出す宣伝プランを立て、作品の顔であるポスターなどのビジュアルや予告編の制作、テレビスポットや新聞・雑誌広告といった有料広告への予算配分を行うなど、宣伝全体をプロデュースする役割を担います。また、試写会やイベントなどの企画運営や、タイアップの企画などにも携わります。また、劇場公開映像ソフトやオリジナルビデオソフトなどの販売促進について法人/消費者向けの企画、立案も行っています。
映像戦略室
蓄積されたマーケティングデータや経験を元に、ビジネスの可能性を模索し、最大限引き出しているのが、映像戦略室です。映像企画室が製作した実写およびアニメーション映像ソフト新規案件の編成を行うほか、ECサイトのオープン等、新規事業の立ち上げの企画や、映画以外のデジタルコンテンツ作品であるODS(Other Digital Stuff)の上映の企画・営業や、劇場用パンフレット・キャラクター商品の企画制作・販売、映像・CDソフトの制作・販売など、多岐にわたるビジネスを手がけています。
映像管理室
映像事業部で企画・製作された作品の会計処理全般に関わる業務及び、映像ソフト、CDソフトの新規リリースまでの物流スケジュールや在庫管理、権利処理を行っています。
また、部署内全ての事業に関する契約の草稿作成、監修、社内調整、締結などを行っています。

映像事業部 映像企画室 ゴジラルームリーダー
(ゴジラ戦略会議プロジェクトリーダー)
吉川 哲矢

2014年のハリウッド版『ゴジラ』以来、ゴジラという東宝のIP(財産)に向き合ってきました。 『シン・ゴジラ』 (2016)公開を機にドライブを掛けてゴジラブランドの価値向上に注力してきました。最近では「ちびゴジラ」をスタートさせ、ファン層の拡大にも力を入れています。伝統を守りながら新しい事にも挑戦する環境がゴジラにはあるので、とてもエキサイティングな経験をしています。
現在はゴジラルームという新設部署を率いて、国内含めグローバルでよりビジネスを飛躍させるべく模索する毎日です。ゴジラは2019年が65周年、2054年には100周年を迎えます。次の世代にゴジラを繋げていく。ブランドの礎を築く仕事に手応えを感じています。