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映像事業

『強い企画』を開発し、幅広いビジネスを展開!
コンテンツの収益力を最大限に引き出す

映像事業部は、映像を取り巻くさまざまなビジネスの可能性に挑戦しています。
映画に関連した劇場商品やパンフレット、ビデオパッケージはもちろん、映画にとどまらず、TVアニメーションの制作、2.5次元舞台化、ライブ&エンタテインメント事業のほか、キャラクター開発、ECサイトの運営なども行っています。これからも多様化する時代に対応した『企画』で、コンテンツの魅力をさまざまな形でお客様にお届けします。

●アニメ・ライブアクション

映像ソフトの分野では、今ではDVDなどパッケージだけでなく、音楽や商品化、配信、海外展開に至るまで、それぞれのコンテンツが多岐にわたり多くの人々に提供されています。そのさまざまな利用の権利を取得するには、作品を「企画」し権利を確保することが重要になってきます。

2018年の代表的な作品

『GODZILLA 決戦起動増殖都市』©2018 TOHO CO., LTD.『GODZILLA 星を喰う者』©2018 TOHO CO., LTD.
『Kalafina 10th Anniversary Film ~夢が紡ぐ輝きのハーモニー~』©2018「Kalafina 10th Anniversary Film」製作委員会『ペンギン・ハイウェイ』©2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
『僕のヒーローアカデミア』©堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
【劇場公開作品】
『GODZILLA 決戦機動増殖都市』
『GODZILLA 星を喰う者』
『Kalafina 10th Anniversary Film ~夢が紡ぐ輝きのハーモニー~』
『ペンギン・ハイウェイ』
【テレビ放映作品】
『続「刀剣乱舞‐花丸‐」』
『からかい上手の高木さん』
『僕のヒーローアカデミア』
『ウマ娘 プリティーダービー』
『風が強く吹いている』
『はなかっぱ』

●キャラクター事業

「ゴジラ」だけでなく、『僕のヒーローアカデミア』などさまざまな東宝がライセンスを持つ作品の商品化やタイアップなどを企業などに向け企画、営業をしています。またオリジナルのキャラクターを開発、プロデュースも行っています。

●映像・ビデオソフト(DVD・Blu-ray)

映像ソフトの分野では、劇場公開作品、テレビ番組、アニメ作品、過去の名作など、幅広い分野で映像ソフトの制作・販売をしています。

2018年の代表的な映像・ビデオソフト(DVD・Blu‐ray) 作品

『ゴジラ』シリーズ『黒澤 明監督作品』シリーズ
【劇場公開作品】
『君の膵臓をたべたい』
『あさひなぐ』
『ラストレシピ』
『ちはやふる -結び-』
【アニメ】
『ドラえもん のび太の宝島』
『名探偵コナン ゼロの執行人』
そのほかTOHO animation作品
【過去の名作】
『ゴジラ』シリーズ
『黒澤 明監督作品』シリーズ
【ステージなど】
舞台『あさひなぐ』
ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』シリーズ
舞台『刀剣乱舞』シリーズ

●出版・商品

映画館で販売する劇場用パンフレットやキャラクターグッズを担当。東宝配給作品を中心とした映画作品ほか、TOHO animation作品やゴジラの商品企画・制作・調達・販売を行っています。

●ODS

ODSとはOther Digital Stuffの略で、映画以外のデジタルコンテンツのことを指します。映画館のデジタル上映設備を使用した、ドキュメンタリーやライブ中継、アニメーション作品などの上映作品の配給事業を行っています。

2018年の代表的なODS作品

『Burn the Stage : the Movie 』©2018 BIG HIT ENTERTAINMENT Co.Ltd., ALL RIGHTS RESERVED.
『映画しまじろう まほうのしまのだいぼうけん』
『Kalafina 10th Anniversary Film ~夢が紡ぐ輝きのハーモニー~』
『GODZILLA 決戦起動増殖都市』
『ペンギン・ハイウェイ』
『GODZILLA 星を喰う者』
『Burn the Stage : the Movie』
『あんさんぶるスターズ!オン・ステージ』ライブビューイング
「舞台『刀剣乱舞』」ライブビューイング
「ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』」ライブビューイング

○映像事業部の構成

映像企画室
企画制作グループ
TOHO animation作品(付随する音楽ソフトを含む)や実写映像作品の企画製作を行うグループです。主に自社企画の劇場公開作品、並びにテレビアニメを手がけています。また、外部企画の映像作品に関しても、製作委員会に参加し、パッケージソフト化などの各種利用窓口の取得交渉なども行います。近年では、「ゴジラ」を代表する版権の管理のほか、東宝オリジナルの新規キャラクターの開発及びプロデュースも行っています。
宣伝グループ
劇場公開ODS作品を取り扱うシアトリカルチーム、テレビアニメ、配信、2.5次元舞台を取り扱うメディアプロモーションチームからなるグループです。作品の魅力を最大限に引き出す宣伝プランを立て、作品の顔であるポスターなどのビジュアルや予告編の制作、テレビスポットや新聞・雑誌広告といった有料広告への予算配分を行うなど、宣伝全体をプロデュースする役割を担います。また、試写会やイベントなどの企画運営や、タイアップの企画なども担当します。
販売推進グループ
劇場公開映像ソフトやオリジナルビデオソフトなどの映像パッケージ制作や販売促進についての企画、立案を行います。また、それらの販促に関連するイベントの企画、運営も担います。
映像戦略室
映像戦略グループ
映像企画室が製作した実写およびアニメーション映像ソフト新規案件の編成を行います。作品としての可能性を精査し、効率の良い収益化を目指します。また、ECサイトのオープン等、新規事業の立ち上げを行います。
ODS事業グループ
映画以外のデジタルコンテンツ作品であるODS(Other Digital Stuff)の劇場ブッキング活動や、興行宣伝(シアターマーケティング)の企画、立案を行います。
出版・商品事業グループ
劇場用パンフレットの制作・販売や、劇場販売用キャラクター商品の企画・制作・販売を統括します。パンフレットや商品の制作過程においては、作品の版権元との交渉や、デザイン・仕様の検討などを行います。
パッケージ事業グループ
映像ソフト、CDソフトの営業戦略の構築を行います。映像ソフトのマーケットデータの収集や予算の管理なども行っています。
配信・番組販売事業グループ
映像ソフトのテレビ局への販売、映像配信事業、音楽配信事業などの営業戦略の構築や予算管理を行います。
映像管理室
業務管理グループ
映像事業部で企画・製作された作品の会計処理全般に関わる業務及び、映像ソフト、CDソフトの新規リリースまでの物流スケジュールや在庫管理、権利処理を行っています。
契約管理グループ
映像事業部が行う全ての事業に関する契約の草稿作成、監修、社内調整、締結などを行っています。

映像事業部 映像企画室 企画制作グループ アニメ制作チームリーダー
岡村 和佳菜

TOHO animation立ち上げ時から、プロデューサーとして『ハイキュー!!』『血界戦線』など多くの作品に関わってきました。原作1話目を読んだ瞬間にアニメ化したいと思った『僕のヒーローアカデミア』が、2018年にテレビアニメ放送3年目となり、夏には映画化し興行収入16億円突破を果たしました。感慨一入です。アニメプロデューサーは、大勢の社内外のスタッフと一緒に汗を流しながら、作品を作り上げていきます。映像として仕上がるまで伴走しつつ、コンテンツがビジネスとして成り立つあらゆる可能性を常に模索しています。