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シゴトを知る

管理

営業部門と管理部門は会社の両輪であり、会社が安定した事業を展開していくには、組織としての基盤を支える管理部門の力が不可欠です。

管理部門も戦略的に会社の経営に関与していくことが求められているため、管理の仕事が映画や演劇と全く切り離されているということはなく、密接に関わっている点が当社の特徴です。具体的な仕事の内容については「先輩紹介」でも触れていますので、そちらも併せてご覧ください。

経理財務部
映画・演劇・不動産経営など各部門および会社の損益予算・計算事務を担当し、最終的には会社ならびにグループ全体の決算、資金・固定資産の管理などを行います。
人事部
社員の採用を始め人事制度の企画立案、人員配置や勤怠管理、給与・社会保険・福利厚生などの管理を行っています。
社員が各々の力を最大限に発揮でき、かつ働きやすい環境を整えることが人事部に求められている使命です。
総務部
株主総会に代表される株式に関わる業務や、広報・IRに関する業務、企業としてのリスク・マネジメント、そして事務機器やオフィスレイアウトの管理など、多岐にわたる業務を行っています。
法務部
映画・演劇・不動産経営を始め全社的な契約全般の管理のほか、映画・演劇の作品やキャラクターなどの知的財産権の管理、コンプライアンス体制の整備などの業務を行っています。
情報システム部
情報化戦略の立案、社内のITシステムに関する調査・企画・立案・開発・実行ならびにグループ各社のITに関する指導・支援、ネットワークやサーバー、パソコンなどの整備・保守・運用を行っています。
経営企画部
東宝グループ全体の経営戦略・経営計画等の立案、予算編成および業績管理等を行います。グループ各社の事業計画や経営管理、法務・税務等の助言・指導・支援も重要な業務です。
また、次のステージにおいても持続的成長を遂げるために、新規事業の企画立案業務も積極的に行っています。

経営企画部 経営企画室
齋 嘉孝

当社の持続的成長に向けた基本方針である「中期経営戦略」。その素材となる東宝のビジネス特性やチャンスを見つけ出し、具現化するために各部やグループ会社のパイプ役として奔走しています。会社組織はグループ全体(連結)で評価されるため、社内のみならず、グループ各社の幅広い業務へも目を配る必要があります。世間動向をいち早く掴んで社外のリソースとの掛け合わせも模索するなど、グループ全体のビジネスが大きく飛躍するための土台作りをしています。