©2016 フジテレビジョン 東宝 集英社
©森本梢子/集英社

©2016映画「64」製作委員会

©2016 TOHO CO.,LTD.

©2016 映画「青空エール」製作委員会
©河原和音/集英社

©2016「君の名は。」製作委員会

©2016映画『四月は君の嘘』製作委員会
©新川直司/講談社

東宝インターンシップ2016「企て、そして楽しませよ。」

東宝株式会社では、インターンシップでの就業体験を通じて、学生のみなさんに、仕事に対するイメージを明確にしていただきたいと考え、インターンシップを行っています。
いわゆる「ビジネスコンテスト型」「ワークショップ形式」ではない、実際の現場で業務を経験することで、リアルな仕事を体感していただきたいと思っています。
映画や演劇の企画に興味がある方、大勢の人を楽しませ、感動体験を与える「映画・演劇」が生まれる現場での仕事に興味がある方は、ぜひご応募ください。

  • POINT1
    現役社員と肩を並べて仕事できる。

    会社の一室に押し込められて、人事担当者としか接触できないインターンではありません。
    業界最前線で働いている社員と机を並べて業務の体験をしてもらいます。

  • POINT2
    「企画」の難しさ、楽しさを肌で感じられる。

    企画とは、「企てて、画にかく」。考えるだけなら誰でもできる、「企画」とはそうではありません。
    集大成として、最後に企画プレゼンテーションを行い、現役の映画・演劇プロデューサーが本気でフィードバックします。

  • POINT3
    映画・演劇が生まれる「現場」に立ち会える。

    映画なら脚本分析、ロケ立会い、編集作業、そして公開前の作品の試写。
    演劇ならゲネプロ、稽古場、劇場での視察。
    映画・演劇という最高のおもてなしが生まれる現場を、実地で体験していただけます。

募集コース

※内容は昨年実績であり、本年は内容の変更を伴う可能性があります。

映画企画コース

映画企画コースでは、映画の企画立案や企画書の作成、映画制作現場体験など経験していただきます。最終日までに企画書を作成してもらいます。
最終日には、企画内容についてプレゼンテーションを行い、社員による講評を行います。

  • ・新入社員研修と同内容の研修・業務を経験してもらいます。
  • ・映画の企画立案、企画書作成にみっちり取り組んでいただきます。
  • ・その他、撮影スタジオへの現場・編集作業見学、完成披露などのイベント見学などにも参加します。
    <映画を企画という視点だけではなく、多角的に学ぶことができます!>
実施時期 Aターム:2016年8月17日(水)~8月26日(金)の8日間
Bターム:2016年8月31日(水)~9月9日(金)の8日間

演劇企画コース

演劇企画コースでは、演劇の企画立案や企画書の作成、演劇制作現場体験などを経験していただきます。期間中に企画書を作成し、最終日にはプレゼンテーションをしていただき、社員による講評を行います。

  • ・演劇業界やミュージカルの基礎知識に関する講習
  • ・稽古場見学
  • ・帝国劇場およびシアタークリエにおける上演作品や劇場舞台裏の見学等
実施時期 2016年8月17日(水)~8月30日(火)の2週間

参加者の声

昨年のインターンシップ参加者の声をお届けします。

基礎的なことを座学で学び、その後、実際の業務を経験!

  • 他のインターンとは違い、「学ぶ」だけでは分からないことを「体感」できたのが大きかった。カリキュラムのどれをとっても貴重な経験となり、本当に参加してよかったです。
  • 企画の仕事を経験することで、自己満足で終わらせずに企画を考えるのは難しく、悩むことも多いが、だからこそプロデューサーという仕事の面白さを感じ取ることができたと思います。
  • 座学でも実際の業務でも、社員の方が常にていねいに接してくれました。おかげで終始楽しくカリキュラムに臨むことができ、様々な気付きや発見を得られました。
  • 忙しい中でも、真剣にアドバイスや意見をくださって、それがいちばん刺激になりました。ぜひこれからも続けて欲しいと思います!

映画や演劇の企画立案、プレゼンに取り組み、社員から鋭いフィードバック!

  • 自分の企画に対してプロの目線でフィードバックを受けることができ、感激しました。プロフェッショナルとしての意識を実感として学ぶことができました。
  • 社員の方による直接指導で、まさに「生」のお話が聞けました。普段なかなか知ることのできない映画業界で働くとはどういうことかを知ることができました。
  • 「なにより大事なのは熱意である」という言葉に感銘を受けました。また、企画は常に難しさを乗り越えて観客のもとへ届けられているのだなと思いました。
  • 用意されたハードルは高く、緊張感も最終日まで続きました。難易度はかなり高いと感じましたが、社員の方にバックアップして頂けたので、難しくても、苦にはなりませんでした。

映画や演劇の生まれる現場で、仲間と共に、実際の職場を訪問!

  • 照明、カメラ、美術、音声、監督などスタッフが現場でどう動いているのか勉強になりました。現場の日常を垣間見られたのは貴重な経験だと思います。
  • 日常の学生生活では触れられないものに触れる機会が頂けました。ますます映画業界に関する知識や興味・関心が深まりました。
  • どの職場でも、一人ひとりが情熱を持って、楽しんで仕事をしている姿を目の当たりにしました。将来的には自分もそんな仲間たちと仕事がしたいと強く思いました。
  • インターン生同士、みなしっかりとした個性があり、互いに良い影響を与え合えました。よい意味で「仲間意識の中でのライバル意識」が芽生えたインターンでした。

募集要項

対象
1993年4月2日以降に生まれ、2017年4月1日から2018年3月31日までの間に、4年制大学または大学院を卒業予定の方で、映画・演劇業界の仕事に興味のある方
勤務場所
東宝株式会社 本社(東京都千代田区)

※説明会・選考ともに、東京での実施予定です

募集人数
10名程度
報酬
交通費支給(上限有り)
申し込み方法
東宝インターンシップページよりWEBエントリー
課題提出の締切 7月10日(金)午前9時30分

応募の流れ

  • プレエントリー
  • 課題の提出

    マイページにて課題を提出

    ※締切は7月8日(金)
    午前9時30分

  • 説明会

    7月20日(水)
    東京にて開催

  • 選考

    企画書提出
    →1次選考
    →最終選考

  • インターンシップ

    8月~9月の間で2週間

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たくさんのご応募ありがとうございました。

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