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演劇作品ができるまで

『ジャージー・ボーイズ』は、1960年代にアメリカで一世を風靡したバンド、『フォー・シーズンズ』の成功と挫折を描いたミュージカル。『君の瞳に恋してる』『シェリー』といった名曲に彩られ、演劇・ミュージカル界の世界最高峰とされるトニー賞を受賞、クリント・イーストウッド監督により映画化もされた名作だ。そんな『ジャージー・ボーイズ』の日本公演を手掛けたのが東宝。海外のミュージカル作品はどのようにして日本で上演されるのか?どんな苦労ややりがいがあったのか?作品に関わった4人のキーパーソンに話を聞いた。

PROFILE

  • 今村 眞治
    1993年入社
    演劇部 企画製作グループ
    プロデューサー室長兼チーフプロデューサー

    映画監督を志望し東宝に入社。2006年に演劇部に配属。ミュージカルを学ぶために本場ブロードウェイで観た作品の中で、最も感動し、日本でヒットすると感じた作品が『ジャージー・ボーイズ』だった。

  • 荻野 健二
    1998年入社
    演劇部 企画製作グループ
    国際室長

    関西支社、ロスアンゼルス支店で映像部門の業務に携わり、2008年に演劇部へ。ブロードウェイをはじめとする海外作品の上演権交渉など、海外窓口を担当。

  • 吉田 賢介
    2009年入社
    演劇部 営業戦略グループ
    シアタークリエ 勤務

    学生時代はサッカー部。スタジアムで観戦時、わずかな人数で何万もの観客を感動させることに魅了され劇場での仕事を選択。シアタークリエの劇場運営や上演作品の営業を担当。

  • 天野 峻
    2015年入社
    演劇部 営業戦略グループ
    宣伝室 勤務

    学生時代は自らも芝居に取り組むなど演じる側も経験。映画企画部を経て2017年より演劇部で宣伝を担当。『ジャージー・ボーイズ』を終え、現在は『プリシラ』担当に。

TIMELINE

ブロードウェイ開幕後まもなく日本での上演権交渉スタート。

2006年

ライセンス管理会社と契約条件合意。演出家に藤田俊太郎氏が内定。

2015年1月

主演の中川晃教氏が承認され、契約の最終締結へ。
キックオフ会議にて、プロモーションビデオ(PV)制作や宣伝、営業方法等を決定。

2015年6月

出演者ファンクラブ・関係者へチケット販売開始。

2016年1月

PV撮影。

2016年2月

全スタッフ決定。

2016年4月

初演。スタート直後から再演の話が出て交渉に入る。

2016年6月

第24回読売演劇大賞を受賞。

2017年2月

再演に向けたキックオフ会議。コンサートの実施等を決定。

2017年7月

世界初の試みとなる『ジャージー・ボーイズ』コンサートを実施。

2018年5月

再演。

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2018年9月

全国での公演を経て終演。

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2018年11月